2年間病気で仕事ができなかった時はお金で苦労した

2年間病気で仕事ができなかった時はお金で苦労した

私は、20代の時に2年ぐらい病気になってしまって、その影響で何も仕事ができなかった時期があります。

 

 

当然、収入がないですのでそれまでの貯金を使用したり、親から援助をもらっていたりして、生活していたのです。

 

 

 

ただ、収入がなかったですので、使えるお金は限定されていたからなかなか息抜きする事が出来なかったですし、ほしい物があっても我慢する時期が長かったです。ひたすら病気が完治するまで、治療に専念していた感じです。そのおかげで病気は2年ぐらいで無事に治って、また働けるようになったのです。

 

 

 

しかし、今思うと、病気時代の金欠は異常でしたし、2年間あまり楽しむ事が出来なかったですので、お金があまりないと生活に苦労するし、楽しみも少なくなると実感した感じです。病気だった事もありますけど、それ以上にお金がなかったですので、外出できない日々が続いていた感じです。外で遊べないというのは、つらかったですし、これからどうなるんだろうという不安もあったぐらいです。

 

 

 

急に病気になったので仕方がない部分はありますけど、やはり病気になることを想定して、貯金しておけばよかったですし、お金があれば治療時代も楽しく過ごせたのかなと思います。

 

 

 

今では、その教訓を生かして、あまり無駄遣いしないようにしていますし、なるべくお金を貯めて行く事を心がけるようになったのです。そうすると、今度、何かしらの原因で病気になっても、うまく乗り越えられる可能性が高くなりますし、お金の面でも楽になる可能性もあります。

 

 

 

お金に苦労すると、精神的にもマイナスになってきますし、楽しみも少なくなってきますから、なるべくお金に苦労しないように、これから頑張っていきたいです。

 

 

 

参考サイト↓借金返済で一番面白いサイトでした。

 

 

http://借金返済の仕事人.com/

 

 

 

自立できたと思ったけど甘くない

 

 

実家が昔から貧乏で私は絶対にこういう生活は送りたくない、と思っていました。

 

 

晩御飯は一袋10円のパンの耳だったり、電気をつけることができないので暗い中で食事をしたりお風呂はあっためると電気代やガス代がかかるから、とぬるま湯の生活でした。

 

 

服も一年以上購入してもらえませんし、靴下も穴が空いても交換してもらえない、靴も小指のほうが穴あいても購入してもらえない、靴底が磨り減って水がしみてきても履けるんだからいいだろ、というような生活でした。

 

 

そんな惨めな生活は本当にイヤでしたので高校を卒業したあとは自分で一人暮らしをし就職しました。

 

 

しかし、高卒でどこでもいいから就職を決めてしまったことと、小さな頃からお金がないのでお金に対してどうしたらいいのか分からないことから今もお金に関しては苦労しています。

 

 

 

それは、就職先の月収が12万円なのです。東北の地方で暮らしていますのである程度何とかなるのですが、家賃は3万円、車必須の田舎ですので駐車場代7千円、そして車の維持費がとてもかかってしまいます。

 

 

 

正直昔民主党が政権をとったとき「ガソリン値下げします」というから投票したのですが、ぜんぜん値下がりしないでむしろ自民党のときよりも高くなってしまったときは、死んでしまおうかと思いました。即座に自民党に政権奪取されてよかった、とさえ思っています。おかげでガソリン代はだいぶましになりました。しかし、そのときのガソリン代などが尾を引き、燃費はいいけど維持費が高い車を所有してしまっていること、車検代が毎年あるのでとてもかかってしまうことなど、自分の生活を維持するためのお金がとてもかかるのです。

 

 

 

毎月毎月カツカツの生活で、しかも昇給もないですし、ガス代にしても電気代にしても毎年のようにアップしていくので普通に生きているだけで、何でこんなに出費してしまうんだろう、と思ってしまいます。